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尋常性魚鱗癬は敏感肌と同じケアで症状が緩和します

尋常性魚鱗癬とは遺伝的染色体の異常によって発症する肌の病気です。

全身が乾燥し、魚のうろこのようになる角化症なのです。

極度の乾燥のため、肌が敏感肌になり、かゆみを感じるときもあるのです。

乳幼児期に発症するようになり、下肢に主に症状があらわれるのです。

完治させるには、医師の診断が必須です。http://kotanriho.info/

病院ではワセリン軟膏、ビタミンA軟膏、尿素軟膏を処方されます。

それを医師の指示に従い一日数回患部に添付します。

また日常生活では入浴時に、皮膚の脂が取れ過ぎないように、低刺激性で脱脂力の弱い敏感肌用の石鹸を使用するようにします。

とくにお風呂に保湿入浴剤を入れて入浴すると、肌の保湿力が高まり効果的です。

また水分を小まめに摂取したり、冬場は加湿器を使用するといったことも効果的です。

またドラッグストアでは敏感肌用の保湿クリームや化粧水なども沢山販売されているので、そういうものを利用することでも症状が緩和されていきます。

 



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